みんなで集めるまちのデータ
ー ガジェットづくりからはじめるシビックテック ー
ー ガジェットづくりからはじめるシビックテック ー
いろいろな場所でデータを集めてみると、これまで気づかなかった街の特徴や、暮らしの中の課題が見えてくるかもしれません。
このワークショップでは、センサーとGPSを搭載したガジェット「シビック センシング ツールキット」を制作し、実際に街に出て、さまざまな場所のデータを集めます。そして、その体験を通して、市民一人ひとりがテクノロジーを活用し、協働して街の情報を集めることで、地域や暮らしのために何ができるのかをみんなで考えます。
電子工作やプログラミングの知識がなくてもワークショップに参加できますので、初心者の方もお気軽にご参加ください。
【本イベントは一般財団法人永井知覚科学振興財団 令和8年度知識普及・啓発活動助成を受けて実施します】
【日時】2026年12月6日(日)13:00~16:00 (受付開始 12:30)
【場所】ミライエ長岡5F ものづくりラボ
【参加費】1,000円
【定員】15名
【持ち物】・ノートPC
・テザリングできるスマートフォン(持参不可の場合は申込時にご連絡ください)
・制作物を持ち帰る袋、カバン等
【対象】中学生以上
※スマホのテザリング設定などの操作が必要となります。操作が難しい方は、対応可能な方にご同席いただければと思います。
【申込方法】
以下のフォームよりお申込みください
https://forms.gle/omgfGRUwZuomByJN8
申込締切:12月4日(金)
※定員に達した場合、早期に募集を締め切ります。
※複数名でご参加の場合、 各参加者ごとにお申込みをお願いいたします。
(主催)オープンデザインクラブ/長岡造形大学 森本康平
(共催)NaDeC構想推進コンソーシアム
【プログラム(予定)】
13:00-13:20 シビックテックプロジェクトの紹介
13:20-14:30 「シビック センシング ツールキット」制作、センシング確認
(休憩)
14:40-15:40 このようなテクノロジーで何ができるかアイディア出し
余裕を見て16時終了予定としています。
ガジェットを制作し、実際にデータを取得するところまでを体験します。しかし、本ワークショップは、電子工作やプログラミングの習得を目的とするのではなく、制作をあくまで一つの体験として位置づけ、「こんなことができたら、どんなことに役立てられるだろう?」というアイデアを、みんなで考えることに重きを置いています。
制作には少し難しい部分もあるかもしれませんが、説明に沿って組み立てれば完成できる内容になっています。パソコンやスマートフォンの最低限の操作スキルは必要ですが、電子工作やプログラミングの知識がなくてもワークショップに参加できますので、初心者の方もお気軽にご参加ください。
また、本イベントは、ものづくりラボを拠点に活動するオープンデザインクラブの活動の一貫として実施します。ワークショップはアイディア出しを行ったところで終了しますが、センシング結果共有や、ワークショップで出たアイディアの実践、新たなプロトタイプ案の検討等について、今後のオープンデザインクラブの活動の中で継続的に取り組んでいく予定です。
よろしければ本イベントをきっかけに、オープンデザインクラブの定期活動の方にもご参加いただければと思います。
【活動記録】オープンデザインクラブ第1期 オープンデザインクラブ第2期